校長先生より
<桜の下で・・・>
例年、散りゆく桜を心配しながらの入学式が、今年は未だ咲かぬ桜を心配する入学式となりました。しかし、4月5日、新入生のかわいい笑顔を迎えるために、桜は澄み切った青空の下、5分咲き?の微笑で新入生たちを迎えてくれました。
ご入学、ご進級、おめでとうございます。
寒さが残る3月、219名の卒業生を送り、桜の下で198名の新入生を迎えました。今、休み時間の校長室は1年生で満員。いつも来ていた高学年の子どもたちも、校長室を覗いただけであきらめて帰ってしまいます。1年生が描いた絵は、分厚く私の机に積まれています。どこに貼ったらよいのでしょう・・・?
六会小は保護者の皆様が、大切に、大切にお育てになったお子様を、1年生担任のみならず、全校をあげて責任を持ってお預かりいたします。6年後、お母様の背丈を追い越して六会小を巣立っていくまで、本校を信頼してお子様をお預けください。
これは私の信条ですので、今年度の入学式でも私は保護者の皆様にお話させていただきました。
「どんなに幼く、小さな子どもたちにも、尊重されるべき人権と個性があります。六会小学校は子ども一人ひとりの人権と個性を大切に、子どもたちを指導してまいります。しかし、個性の尊重とは、どの子の個性も皆、平等に尊重されなければなりません。ある子にとってそれは個性の発揚だったとしても、それが他の子の個性を奪う行為であるならば、それは個性の発揚とは認められないのです。」
自由とは責任を負うこと。個性とは互いに尊重し合うこと。
保護者の皆様も、私たち学校職員も、子どもたちの健やかで幸せな成長を願う気持ちは同じです。保護者の皆様と私たち学校職員、子どもたちの幸せを願う者同士、手を携えて六会小の子どもたちの成長を支援していきましょう。
六会小の教育に、お力をお貸しください。どうぞ、よろしくお願いいたします。
<紹介!新しい教頭先生 加瀬良一教頭先生>
加瀬教頭先生は、中学校の理科の先生から小学校の教頭先生になりました。
前任校は市内最小の浜見小。そこから
でも大丈夫!加瀬教頭先生はスポーツならなんでもできる、スーパーマンなのです。
海保 大司
学校教育目標
○ すなおで 思いやりがある子
○ 進んで 物ごとをやりぬく子
○ 元気で からだを鍛える子
今年度の重点目標
子どもたちが安心して、喜んで通える学校
「子どもたちが安心して、喜んで通える学校」学校の目指すところはこれしかない!
・・・と、私は思っています。
クラスに自分の居場所があって、「このクラスでよかった。この仲間たちでよかった。この先生でよかった」と思えるクラス。学校で学んだことを、家庭に帰って話したくなるような授業が実践されるクラス。
六会小の全てのクラスが、こんなクラスであってほしい。子どもたちが「安心して、喜んで通える学校」ならば、保護者の皆様や地域の皆様の信頼は必ず得ることができる・・・。私はそう信じています。



