せん定した木の枝を、「湘南エコセンター」(藤沢市有機質資源再生センタ-)に持って行きました。 

宮原にある「湘南エコセンター」では、家畜ふん、食品残さ、せん定枝を再利用し、エコ堆肥を生産しています。

せん定した枝や葉は、機械で時間をかけて粉にします。

それを食品残さ(食べ残り)や牛ふんと混ぜて「エコ堆肥」を作っています。

この「湘南エコ堆肥」は、土壌改良材と呼ばれているもので、土に混ぜて使います。

1袋(20kg入り)315円で、湘南台にあるJAさがみ藤沢南営農センターや宮原にある緑化流通センターで購入できるそうです。