ステキなもの見つけた2011
12月28日(水)
昨日の答えです。
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これはサッカーをしている子どもたちの一番左側の子です。この子は「火・ひ・ヒ・FiRE」でできています。(ズームをクリックしてみてください。)
他の子たちも紹介します。この子たちのどこに字が入っているかは探してみてください。

「土」です。中には土の他に「つち・ツチ・EARTH」と入っています。

この子は「金(きん)」です。「金・カネ・METAL」という字が入っています。

この子は「水」。「水・みず・WATER」という字が入っています。最後は「木」です。

「木・き・TREE」が入っています。
この5つ、「木」「火」「土」「金」「水」は、中国からきた自然哲学の一つ、『五行思想(ごぎょうしそう)』の万物を構成する元素だそうです。ここから5つの惑星の名前(水星・金星・火星・木星・土星)が付けられたそうです。これらの元素にはとてもおもしろい関係があるのですが、それはご自分で調べてみてください。
今度いらしたとき、ぜひ北側階段の壁画をじっくりご覧になってください。
12月27日(火)その2
帰るとき、西の空に細い月と金星が光っていました。
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伸ばした腕の先の指2本分離れていました。月は大きく見えますが、2日目の月です。明日は三日月です。昼に探せるかなぁ。晴れていれば朝9時過ぎに出て、夜の8時過ぎにしずみます。
12月27日(火)
今日は、冬休みでシーーーンとしている校舎内のステキなものを紹介します。
まず最初は北側階段の壁画です。
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なわとびをしている5人の子どもたちです。もう片方はサッカーをしている5人の子どもたちです。
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5人の体はカラフルなタイル(陶磁器)でできています。ズームの写真をよく見ると字が書かれているのがわかるでしょうか。漢字とひらがなとカタカナと英語が入っています。答えはまた明日。
12月26日(月)
3連休は、楽しく過ごせましたでしょうか。日本海側は大雪で大変そうです。冬型が強まるほど、太平洋側はいい天気になります。とはいえ寒いです。今朝、めちゃ池が凍っていました。(5mmほどの氷でしたが。)

さて、冬になるときれいにさく花に「ツバキ」があります。本校の校庭と校舎の間の斜面に1本だけきれいに咲いています。

ツバキは、日本原産の木で、学名を「カメリア・ジャポニカ」といいます。つやつやした葉を持つ木という意味の「艶葉木(つやばき)」からツバキ(漢字では「椿」)になったそうです。
これと似た花に「サザンカ」があります。漢字では「山茶花」と書きます。学名でも「カメリア・サザンカ」といいます。
このツバキとサザンカ、花が終わると分かります。ツバキは花ごとポトンと落ちます。サザンカは花びらがバラバラと落ちます。さらに、ツバキは花びらと雄しべの元がくっついていますが、サザンカは花びらと雄しべが離れています。
それでは、本校にある赤い花はどちらでしょう。正解はズームをクリックしてください。
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12月22日(木)
まずは写真から。

今日は冬至(とうじ)です。
日本のある北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなります。昼が一年中で一番短く、夜が長い日です。ということは、明日から昼が少しずつ長くなっていくということなのでしょうか。
実は、冬至は、1年で日の出の時刻が最も遅い日、日の入りの時刻が最も早い日ではありません。日の出が最も遅い日は冬至の半月後頃です。横浜では来年の1/3~13で、6:51です。一方、日の入りが最も早い日は冬至の半月前頃で、今年は12/6の16:28でした。
国立天文台>暦計算室>各地のこよみ の「横浜(神奈川県): Yokohamaのこよみ」
このずれのせいで、冬至をはさんだ1週間は、昼が一年中で一番短くなります。ちなみに、今日の横浜の日の出は6:47、日の入りは16:33で、昼の長さが9時間46分ですが、12/17の日の出は6:44、日の入りが16:30、昼の長さは9時間46分となります。
よけいな話が長くなりました。
今日は、かぼちゃを食べて、柚子(ゆず)湯に入り、1年間の疲れをとりたいです。
12月21日(水)
体育館ピロティ横に雑木林があります。夏には昆虫酒場としてにぎわっていたところです。今は落ち葉が降り積もり、秋の日が差しこむ静かな場所になっています。
12月20日(火)
空気はひんやりしているけれど、きれいな青空が広がっています。太陽の日差しを受けて、きれいに金色に輝いている木があります。
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裏門の両側の植えこみにある、オウゴンヒヨクヒバ(フィリフェラオーレア)というヒノキの仲間の木です。太陽の日差しを沢山浴びる飼育小屋の方はそれこそ金色に輝いていますが、ほとんど冬の日差しの当たらない体育館側の方は発色が悪いようです。
12月16日(金)
今日もいい天気になりました。日の当たっているところはぽかぽかですが、日かげはひんやりしています。校地内の森の中のモミジに日が当たってきれいな赤色に染まっていました。

日の当たっているところとかげになっているところがあるからきれいに見えるのですね。
12月15日(木)
今朝も冷えましたが、氷が張るほどではなく、それでも学校の裏門前の畑では、霜柱がにょきにょき出ていました。

飼育小屋の前では、パンジーがあたたかな朝日を浴びて、花びらについた霜をとかしていました。

12月14日(水)
昨日の夜半過ぎから降っている雨が朝まで残っていましたが、西の方では富士山がきれいに朝日を浴びていました。
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西の方が天気がよいので、これから晴れてくるのでしょう。かさを忘れないようにしないと。
12月13日(火)
プランターの葉ぼたんがきれいです。
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よく見ると、キャベツの仲間(アブラナ科)ということがわかりますが、花色のグラデーションや、フリルのついた葉のふちなどはなかなかおしゃれです。実は、木の葉ぼたん、真上から撮っているのですが、茎が伸びています。その茎に見つけました。1週間前、クルミの木に見つけたヒツジと似ているものを。ズームしてみてください。ちょっと横長の顔が見えるはずですが・・・。いかがでしょうか。
12月12日(月)
今朝のあいさつは「月食見た!?」でした。
12月10日、21時30分過ぎ、わたしの住んでいるところの上空には雲がたくさんありました。今日の月食だめかなと思っていたら、雲がどんどん流され、西の方に星が見えるではありませんか。ちょうど月食の始まる21時45分ごろには月が姿を現してくれました。
全部お見せするわけにはいかないので、何枚か紹介します。
21時59分 左の下の方から月食が始まりました。
22時26分 いつも見ている半月とはちがう半分の月になり、
22時54分 三日月に見えたころから左側が赤くかがやき出しました
23時20分 赤黒い、しかしきれいな月が空にぽっかりうかんでいます
0時11分 左側からまた月がかがやき出しました
0時50分 かがやきはどんどん広がっていき、月食が終わりに近づきました
コンパクトデジカメでも十分写ることがわかりましたが、電池の消耗が激しかったようで、最後まで撮ることができませんでした。とはいえ、3時間で300枚ほど写しました。
どんどん月がかくれていき、皆既月食になると、それまで見えなかったまわりの星たちがきれいに見え出しました。
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ズームをすると、まわりの主な1等星と星座の名前を確認できます。冬の星座が月食はっきり見え記念を祝ってくれているようでした。
最後に月が赤黒く見える理由が書いた図を紹介します。月だけではなく、月食に入る前のじゃまだった雲の色も赤く染まっていたように思います。赤色は波長が長いせいなのでしょうね。

12月10日(土)
寒い朝でした。一番冷えた朝でした。水たまりに氷が張っていました。

初氷です。近くの植えこみを見ると、霜柱が立っていました。
12月9日(金)
明日の夜、月全体が地球のかげにかくれる「皆既月食(かいきげっしょく)」が見られます。欠け始めから終わりまで見ることができる絶好の機会です。ただ、遅い時間なので、家族で見てください。寒さには十分気をつけてください。
部分食の始め 午後9時45分ごろ
皆既食の始め 午後11時5分ごろ
食の最大 午後11時31分ごろ
皆既食の終わり 午後11時58分ごろ
部分食の終わり 午前1時18分ごろ
国立天文台>暦計算室>月食各地予報 より横浜での時間です

*国立天文台HPより
12月8日(木)
保護者の方から「こんにゃくいも」をお借りしました。
下に敷いているのはA4の紙ですので、直径約30cmあります。重さは4.2kgもありました。3年ものだそうです。(日本こんにゃく協会HP「こんにゃくのできるまで」より)
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こんにゃくの産地として群馬県が有名ですが、どれだけ作っているかというと、下のグラフを見てください。

これは、昨年度のこんにゃく生産量ですが、群馬県がダントツで1位です。なんと全国の92%あまりを作っています。
12月7日(水)
昨日の午後から降っていた雨は、7時過ぎにはやみました。そして11時ごろになったら雲の切れ間から月と木星が顔を見せてくれました。

少し遅かったので、月と木星の間がはなれてしまいましたが、指2本分ほどの近さでした。(うでをのばしたとき、にぎりこぶし一つ分が約10度、指の太さ1本分が約2度です)
12月6日(火)
昨日、金星が一番星だと書いたのですが、現在の一番星は「木星」でした。昨日は夕焼け空がきれいだったので、南~西しか見ていませんでした。木星は東の空です。しかもだんだん月が近づいています。実は今日、木星と月がすごく近づく日だったのですが、天気が悪く、残念ながら見えないようです。

*国立天文台>暦計算室 http://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/skymap.cgiより
さて、今日は寒い一日でした。寒い日は毛糸のセーターを着ます。(最近は、フリースやダウンを着る人が多いでしょうが)そこで、校地内でヒツジを探してみました。え?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、いるんです。

わかりますか?ヒツジの顔に見えませんか?下の写真はヒツジがたくさんいます。
これは職員玄関前のクルミの木です。葉が落ちた枝の後(葉痕:ようこん)がヒツジに見えています。その上に角のように見えるのは「冬芽(ふゆめ、とうが)」とよばれていて、春になったら葉などになるものです。
葉が落ちた冬こそ、これらを観察する季節です。見つけ次第、校地内の木々の冬芽や葉痕を紹介したいと思います。
12月5日(月)その2
夕方、一番星が南西の空に光っていました。

金星です。宵の明星(よいのみょうじょう)と呼ばれ、これからだんだん見ごろになってきます。南西の空に一番星を見つけたら、早めに帰りましょう。
12月5日(月)
暖かな日だまりの中、大きな熟したカキの実にアリが1匹でかぶりついていました。

先日紹介しましたが、校庭に面している斜面にあるこのカキは渋柿(しぶがき)です。しかし、ここまで熟すと甘くなります。とはいえ、今年もこの柿は、鳥たちや虫たちのごちそうになってしまいました。
12月4日(日)
今日は、昨日とうって変わって快晴の小春日和。富士山の雪がだいぶ下まで来ました。
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ズームをすると、富士山の南側の「宝永火口」を見ることができます。
この宝永火口は、今から304年前、1707年12月16日(現在の暦で)に起こった噴火でできたものです。
実は、噴火の起こる7週間前の1707年10月28日(現在の暦で)に、東海地震(静岡県沖)と南海地震(和歌山県沖)が同時に起こりました。この時は津波も起こり、たくさんの人が亡くなったようです。
さて、この宝永の大噴火ですが、その火山灰は藤沢にはもちろん、遠くはなれた東京(そのころは江戸と呼ばれていました)にも降ってきました。田畑に降った火山灰は農作物を作るためにはじゃまだったでしょうね。
12月3日(土)
ステキな雪の結晶を見つけました。

朝から雨が降っていましたが、本校の3つある学童の一つ「おおぞら児童クラブ」でお祭りがありました。
遊ばせてくれたり、作らせてくれたり、楽しいお店がたくさんあったのですが、中でもこの写真のお店では、きらきらの折り紙を組み合わせてステキな雪の結晶を作りました。
折り紙に切れこみを入れたり、両面テープを切ったり、準備にたくさんの時間を使ったことでしょう。だからステキなものをみんな分けてもらうことができました。ありがとう!
12月2日(金)
今日も朝から寒い1日になりました。12月ですから当然なのですが。
校庭にあるイチョウが1本だけきれいに黄葉しています。

台風の運んできた潮風の影響で、ほとんどのイチョウの木は葉が変色して、枯れてしまったのですが、この1本だけは立っている場所のせいでしょうか、葉も枯れずに残り、きれいに黄葉しています。
晴れた日に、日の光を受けたイチョウの葉もきれいですが、くもって天気の悪い日の方がよりいっそう黄葉が目立つようです。
12月1日(木)
昨日とうって変わって、朝から寒い一日となりました。雨もしとしと降っています。そんな中、ハッとする赤色を見つけました。
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校舎からグラウンドへ降りる階段の途中にある、ドウダンツツジの紅葉です。台風の影響でどうかなと思ったのですが、きれいな赤に染まっていました。一面同じ赤ではなく、濃い赤色、薄い赤色、いろいろあることに気がつきました。とてもきれいです。
11月30日(水)
11月の最終日。先日キャベツを紹介しましたが、今日はブロッコリーです。

9月のはじめにプランターに植えたブロッコリーが花芽をつけました。いわゆる食用にするブロッコリーの赤ちゃんができていました。まだ直径2cmほどです。このまま大きくなるのでしょうか。でも、花を咲かせてみたい気もしますが。
11月29日(火)
少しあいてしまいました。「忙」という漢字はその通りだと思いました。忙しいと「心」を「亡」くしてしまいますね。見えているものも見えなくなってしまいます。
さて、テラス前の芝生の写真をお見せします。

11月7日にちょぼちょぼ出ていた冬シバの芽が、立派にのびて、芝刈り機でからなければいけないほどになりました。ここの上はふかふかです。今日は日差しがあまりありませんが、風のない晴れた日には、ここでおにぎりを食べたいです。
11月24日(木)
かんきつ類シリーズ最後はキンカンです。

秋の日を浴びて、きれいに色づいてきました。このキンカンも台風の時ずいぶん落果したせいか、一つ一つが大きめです。
11月22日(火)
体育館横に、オレンジ色の実がなっているピラカンサがありました。

赤いピラカンサしか見たことなかったので驚きましたが、黄色い実を付けるピラカンサもあるそうです。いずれもバラの仲間で、熟した実はヒヨドリが好んで食べます。確かに、リンゴのようにしゃりしゃりする部分があるのですが、果肉はそれほど多くはなく、黒い種がいっぱい入っています。
11月21日(月)
校地内を南北に貫く通路がありますが、その石垣にツワブキの花が咲いています。
10~11月ごろが花の時期です。ツワブキという名前は、「つやのある葉のふき」がなまってついたそうです。写真の下にある葉はふつうのフキです。それに比べて上のツヤブキは、葉がつやつや光っているのがわかると思います。
11月20日(日)
学校に来る途中、大きな花を見つけました。

一見したところ、コスモスのような花だなあと思ったのですが、葉が違います。調べてみると、「皇帝ダリア」という花だそうです。背のたけ3m以上あるのでしょうか。みごとな背の高さで、「皇帝」という大げさな名前にもうなづいてしまいます。メキシコ原産の植物だそうで、今ごろ花を付けるのですが、霜には弱く、花が一気に枯れてしまうそうです。
このような植物を日本に持ちこんで、自分の庭で楽しむ分にはよいのですが、野外に逃がさないようにしなくてはいけませんね。寒さには弱そうですが、多年草であるというのが気になります。
11月18日(金)
5年生が作っていたイネの切り株からまたイネが生えてきて、花を付けようとしているようです。

気温が低いし、日の当たる時間も少ないのでこのまま枯れてしまうのでしょうね。このイネを「孫生」と書いて「ひこばえ」というそうです。
11月17日(木)
朝からヒヨドリたちが「ピーヨ、ピーヨ」と大声で鳴いています。

場所は、正門からのぼってくるスロープの右側、忠魂碑と体育館の間にある「森」の中です。写真を見ても分かるとおり、木々におおわれた場所は本当の森のようです。
ヒヨドリたちは、どこにおいしい実があるとか、あの場所は他の鳥たちにじゃまされるだとか話していたのでしょうか。お昼前には出かけてしまいました。
11月16日(水)
コセンダングサを見つけました。
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子どものころ、服にくっつく種のことを「ひっつきむし」と呼んで、よく投げっこをしていました。一番使われたのが「オナモミ」です。その次が「アメリカセンダングサ」です。このアメリカセンダングサの仲間がコセンダングサです。ふつうは、黄色い筒状の花だけなのですが、まれに白い舌のような花びらができるようです。
ズームをクリックすると分かりますが、種はまあるく開きますので、これを取って投げることはできません。種一つ一つのとげとげが動物のからだ、人のズボンや靴にくっついて、分布を広げます。
今度、ほかの「ひっつきむし」もさがしてみますね。
11月14日(月)
ムラサキシキブの実が秋の日にきれいに照らされていました。

今年はあまりたくさん付きませんでしたが、それでもこの季節になると、きれいな紫の実を付けます。英語で”Japanese beautyberry(ジャパニーズ ビューティベリー:日本の美しい実)”というそうです。
11月12日(土)
昨日の天気・気温とうって変わって、今日は朝からとても穏やかな、暖かい日となりました。プレハブの下水清掃があったので、学校にきてみると、富士山が雪をまとってきれいに見えていました。
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頭だけを雲の上に出している富士山を見て、「ふじさん」という歌を思い出しました。
空には、青い画用紙に筆で白い絵の具をスーッとのばしたような雲がたくさんうかんでいます。上空では冷たい空気が風となって強く吹いているのでしょうね。
11月11日(金)
今日は、2011年11月11日。1が六つも並びました。カレンダーを見たら電池の日と書いてありました。十一月十一日ですから、プラスマイナス/プラスマイナスなのでしょうね。
さて、9月のはじめに職員玄関前の丸いプランターに植えたキャベツがこんなに大きくなりました。

9月のはじめに高さ8cmほどの苗を植えました。

葉が大きくなり始めた10月はまだ暑い日も多く、下の方の葉をみればわかるとおり青虫に食べられ放題でした。青虫を見つけてはつまんで取り除くことをくり返すうち、いつの間にか気温も低くなり、食べられる葉もなくなり、だんだん真ん中の葉が内側にまいてきました。
食べることのできる日を夢見て、毎日職員玄関前を通っています。
11月10日(木)
アサガオの芽が出ていました。

1年生の教室の外にあるテラスの側溝です。ここのテラスで1年生はアサガオを育てていましたからそこからこぼれた種が芽を出したのでしょう。このままにしておくとここでは育たないでしょうね。鉢に植えかえて藤沢メダカの水そうのとなりに置いておくことにします。
11月9日(水)
カマキリの卵を見つけました。

正確には卵ではなく、卵鞘(らんしょう:卵の入っている「さや」)といいます。これは、オオカマキリの卵鞘です。この中に5mmほどの卵が200個ちかく入っているようです。
この卵鞘をさわったことがある人も多いと思いますが、たくさんの空気をふくんでいて軽く、弾力があるので何かがぶつかっても大丈夫なようになっています。冬の寒さや衝撃から卵を守る構造になっているすぐれものです。
11月8日(火)
今日は立冬(りっとう)。二十四節季のひとつで、『冬の気配を初めて感じる日』とあります。今日の天気図をみると、確かに西高東低(せいこうとうてい)の冬型の配置図です。(気象庁のHPより)

関東の南の海上の低気圧が東にぬけたら、もっと寒くなることと思います。明日の朝、かぜを引かないように。(1日の気温は朝、太陽がでてくる前に一番下がります。)
二十四節季では、立冬のあと、小雪、大雪、冬至、・・・と続きます。冬になって、きれいに色づいてきた実があります。

今年もユズがたわわに実っています。今年の冬至は12月22日です。この日は二学期の終業式。健康に注意して毎日を過ごし、その日の夜はゆっくりユズ湯に入りたいものです。
11月7日(月)
先日冬芝の種をまきました。こんなに小さい種です。

後ろに薄く線が見えるでしょうか。5mmの方眼です。一つ一つの種は、4mm×1mmほどです。これを夏芝の上から1m2あたり約50gずつまきました。それが一週間前。

今日2cmほど頭を出した芝の芽を見つけました。この後夏芝の地上部が枯れて、冬芝が青々としてくるらしいです。そして冬が終わり、1年草の冬芝が枯れるころ夏芝にスイッチするらしいです。
夏芝についても紹介しておきます。
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7月12日に1年生がポットに入った芝を植えてくれました。左側の「うね」には『武蔵(むさし)』という種類の芝の苗をまきました。それが4か月近くたってどうなったかズームをご覧ください。
11月5日(土)
秋の日の穏やかな土曜日。暑くもなく、寒くもなく。意味もなく野山をうろつき回りたくなります。今日も引地川を通りました。今日はコサギを見つけました。

大きな魚をつかまえて、飲みこむところでした。先日のチュウサギよりも小さいのでわかりますが、一番の特長は足が黄色いことです。たんぼの中や草のおいしげる川の岸では、よくこの黄色い足を水の中でゆらゆらさせて魚を追い出しているのを見かけます。

近くにチュウサギがいましたので、大きさを比べてください。
11月4日(金)
100周年記念の馬の像の横にある枝垂れ桜が咲いていました。

各地で台風の後、桜がさいたという話を聞いていましたが、自分の周りでもあったというのにはおどろきました。
新聞では、台風で葉が全部落ちてしまい、その後気温が低くなり、そして暖かくなったので、まちがって咲いたのではということでした。
とはいえ、全部の枝ではないところが、にせの季節変化をあまり信じていない桜たちの作戦がうかがえます。
この後、しっかり寒くなり、春にきれいな花をたくさん付けてほしいと思います。
11月3日(木)
今日は文化の日。そこで、11月3日にちなんだ、いつもと少しちがったステキなものを紹介します。

今からちょうど80年前の今日、1931年(昭和6年)11月3日に宮沢賢治は自分の黒い手帳に「雨ニモ負ケズ」の詩を書きました。賢治35歳、亡くなる2年前のことでした。
この年は、その詩の中にあるように「サムサノナツ(寒さの夏)」だったようで、冷害が発生し、お米も半分しかとれなかったようです。農家の人達は食べるものもほとんどなく、身売りもあったようで、「ヒドリ(人取り)」という表現もありました。
自然の力にはとうていかないませんが、それでも自然と共に生きていく、生きていかなければいけないというメッセージを感じます。
11月2日(水)
木の電信柱を見つけました。
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「電信柱」という言葉もなにやら古めかしい言葉です。調べてみると、主に送電を目的にするものは「電力柱」、電話会社などが通信ケーブルをつけたものを「電信柱」、両方に使う「共用柱」と分けられているそうです。最初のころ、電気通信用に設置されたので「電信柱」という言葉が普及したようです。
この電柱は、本校の敷地ではなく、となりの六会子どもの家『どんぐりころりん』の敷地にあります。電気を引いているようですので、正式には「電力柱」ですね。
11月1日(火)
今日から11月。とても良い天気になりました。上空では風が強くふいているのか、雲がいろんな形を作っています。おもしろいかたちの雲を見つけました。

絵本の中の魔女が乗っているほうきのような雲です。どんどん形が変わってしまうのでみているだけで楽しいのですが・・・仕事にもどります。
10月31日(月)その2
午後10時ころ、東の空からオリオン座がのぼってきました。
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午後10時をすぎると校地内の照明はすべて消えてしまいます。おかげで空がきれいに見えます。東からオリオンがのぼってきたころ、空のてっぺんにはペガススがいました。
この写真はふつうのデジカメで写したものです。たった1秒間の露出ですが、きれいに写るものです。こつは、シャッターを切るとき、ぶれないようにセルフタイマーを使うことです。固定させることも必要です。三脚を使うのが一番よいのですが、ないときは平らなところにおきます。落ちないように、ずれないようにテープで固定するときもあります。
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この図は11月15日の午後8時ごろに、南に向かって見上げたときの星空です。月の初めは午後9時頃に、月末は午後7時頃に同じような星空になります。ただ、これから月がだんだん大きくなってきて、その月明かりで☆たちが見えにくくなってしまいます。
10月31日(月)
朝は雨が降っていたのに、昼すぎには晴天。おかげで、夜は空がきれいに見えます。
西の空にハロウィーンのカボチャのお化けのような月が沈むところでした。
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27日が新月でしたから、今日は月齢4の「四日月」です。地球照も見えます。ズームしてみて下さい。口を大きく開けたカボチャのお化けが見えますから。
10月30日(日)
今日は1日くもりのようです。校庭と校舎の間のところにあるカキの木に実がたくさんなっています。

でも、しぶがきです。熟して落ちているのもあります。今年も全部鳥たちにあげようかな。
10月27日(木)
今日も高気圧のおかげでとてもいい天気の1日でした。朝、1年生が全員そろって新江ノ島水族館に遠足に行きました。
さて、今年、クリの木にはクリの実(イガ)が一つもついていません。台風で全て落ちてしまいました。しかし、クリの木の枝にはたくさんのアリが群がっています。

真っ黒いアリです。おしりが赤茶色っぽく見えるのは、アブラムシにたくさんみつをもらったからのようです。アブラムシにもいろいろな種類があるようで、クリの木につく大きなアブラムシなので、その通り検索したらビンゴでした。「クリオオアブラムシ」という名前でした。
10月26日(水)
オリーブの実が大きくなり、色づいてきました。

昨年は3個実を付けたのですが、今年はこれを含めて2個しかありませんでした。もう1個は、だれかがとり、一口かじった状態で落ちていました。かわいそうに。渋かっただろうな~!生では本当においしくないということを昨年知りました。というわけで、この1個の料理方法をこれから考えます。
10月25日(火)
校地内に白い小さなキクの花がさいています。
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よく見ると、どの花も先が3つに割れた白い花びらが5枚ついています。とてもかわいい花です。でも名前はハキダメギクといいます。「掃きだめ」という言葉は今はほとんど使われない言葉ですが、「ごみをはき集めて捨てておくところ=ごみ捨て場」という意味の言葉です。
キクの仲間ですから、白い舌のような花びらのついた舌状花(ぜつじょうか)と黄色いつつのような筒状花(とうじょうか)からなっています。<ヒマワリを思い出してください>
ですからこの花も、小さな花がいっぱい集まった花です。花の数だけ種が出来ます。それが地面に落ちて、芽を出して、花をさかせるわけですからたくさんさくわけですね。
10月24日(月)
夏休みに知り会った人が、三宅島にいるということで、溶岩を送ってもらいました。

1983年に噴火したときの溶岩です。また、2000年に噴火したときの溶岩も送ってもらいました。ゴツゴツ具合がちがうところがおもしろいです。理科室前の展示コーナーに飾りますので、ぜひご覧ください。
さて、今日はその溶岩についてです。六会駅から本校に来るまでの途中のマンションに上がる道の壁にたくさん、こぶし大の溶岩の固まりが埋め込まれています。
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ズームをクリックするとその様子が分かります。中に含まれていた水が泡となり、そのまま蒸発したあとがたくさん見ることが出来ます。この溶岩はどこのものでしょうか。調べてみたいです。
10月23日(日)
今日は日大の学園祭でした。夜には花火が何発もあがっていました。

屋上から写したので、プールの監視台が写っています。それと手持ちの1秒露光なので、ちょっとピンぼけです。
秋の夜空に花火もなかなかおつなもので、上がっているときのにぎやかさ、華やかさと、終わった後の静かさと、もの悲しさがとってもいい感じです。
上空を見上げると夏の大三角がきれいに見えました。
10月22日(土)
学区の自然 その3
校舎の南側の道路に沿って、不動川が流れています。川と言っても、両側は鉄の板で固められていて、水が流れているだけです。この川はどこから流れてくるのでしょう。今度もとを探してみます。
さて、その川に沿っていくつか公園があります。そこにセイタカアワダチソウがさいていました。

セイタカアワダチソウは帰化植物で、北アメリカから持ちこまれたようです。今から30~40年前、花粉症という言葉が出始めたとき、この花の花粉のせいではないかといわれていました。それぐらい広く黄色い花の群落を見ました。しかし、この花の花粉は、虫が運び(虫媒花(ちゅうばいか)といいます)、風に花粉がとばされる風媒花(ふうばいか)とちがってあまりたくさん出来ません。ですから花粉症の原因ではなかったようです。ちなみにこのときの花粉症の原因は「ブタクサ」という植物でした。
しかし、このセイタカアワダチソウは根からほかの植物の成長をじゃまする化学物質を出すことでも有名です。そのおかげでセイタカアワダチソウだらけになってしまっていたようです。でも、この物質はセイタカアワダチソウの成長もじゃましてしまうという物質で、そのうちセイタカアワダチソウもいなくなってしまうというわけです。その後にはススキが出てくるそうです。
10月21日(金)
学区の自然 その2
本校の学区には2つの大学があります。日本大学と多摩大学です。(日大は馬術部のきゅう舎が学区に入っているだけですが)
多摩大学(グローバルスタディーズ学部)の近くに大きなおやしきがあり、そこの門の外にたくさんの実が落ちていました。
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固くて、丸くて、何かに使えそうです。(ズームをクリックするとこの種が入っていた「入れ物」を見ることが出来ます。)

見上げると大きな木がありました。この木から落ちてきたようです。
調べたところムクロジということでした。黒くて丸い実は、お正月のはねつきの時のはねに使うそうです。(黒い種に穴をあけて羽をつけるのでしょう。)
そしてなんと、この種の入れ物(種皮といいます)はサポニンという成分を含んでいて、その昔、石けんの代わりに使ったそうです。

3個の種皮を刻んでペットボトルに入れ、水を入れて振っただけですが、こんなに泡がでました。
10月20日(木)
学区の自然を紹介します。
本校の学区には何本か川が流れています。その中に「引地川」があります。読み方は正式には「ひきじがわ」なのですが、「ひきちがわ」あるいは「ひきぢがわ」と呼ばれることもあるようです。(川にかかっている橋には橋の名前と同時に、必ず川の名前が漢字とひらがなで書かれていています。)
その川に白い大きな鳥がいました。くちばしが黄色、足が黒いのでチュウサギかダイサギです。
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長いのどと、長いくちばしをさらに伸ばして川をのぞいていました。と思った瞬間、小魚をつかまえました。私の見ていないところでゆっくり食べるのでしょう。魚をくわえたまま飛び去ってしまいました。
チュウサギかダイサギかを調べるために先日刊行された『藤沢の鳥』(藤沢市教育文化センター発行)で調べてみました。
どちらも冬羽の時はくちばしが黄色いようです。しかし、チュウサギは夏鳥なので、中国や東南アジアに飛んでいってしまい、日本にはもういないようです。ということは、これはたぶんダイサギでしょう。
10月19日(水)
レモンの横になっているウンシュウミカンも紹介します。
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色づいてきただけでなく、大きさもお店で売っているみかんの2~3倍近くあるものもあります。それは夏みかんぐらいの大きさがあります。まだ青っぽいので食べることができませんが、しっかり色づいたものは「昔のみかんの味」がします。甘いだけでなく、しっかり酸っぱいです。ズームは虫に食べられたみかんですが、虫も酸っぱくてこれだけでやめてしまったのかもしれませんね。
10月18日(火)
職員玄関前にある柑橘(かんきつ)類が少しずつ大きくなってきました。中でもレモンがきれいな色を付けています。
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まるまると大きなレモンですが・・・、ズームしてみてください。周りの白い綿が多いこと!種の多いこと!!そして酸っぱいこと!!!
見事なレモンです。一度見に来てください。その隣にはウンシュウミカンがそれこそオレンジ色になってきました。
10月16日(日)
朝方まで降っていた雨もすっかり上がり、昼過ぎには暑いぐらいの晴天になり、無事に地区レクをすることができました。六会地区の社体協のみなさん、各地区のみなさん、本当におつかれさまでした。
空を見上げると不思議な形のキレイな雲がぽっかり浮かんでいました。
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枝豆のような雲で、中に本当に豆が入っているようでした。その周りの虹色もキレイでした。
10月15日(土)
明日の地区レクの準備が終わりました。このあと雨が降らなければよいのですが。
体育倉庫とトイレの間にアメリカキササゲの大木があります。
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先日の台風で葉がすっかり落ちてしまいました。その枝の先を見ると若葉が出てきていました。(ズームをクリックしてみてください。)また葉が茂るのでしょうか。とはいえ、気温が低くなってきましたからある程度まで大きくなったら、また枯れてしまうのでしょうね。そういえば、各地で台風のせいで葉が落ちたあとのサクラの木に花が咲いたとのニュースがありました。葉が落ちることとそのあとの気温に若葉をつけたり花をさかせる秘密がありそうですね。
10月14日(金)
昨日の続編です。昨日は夜半過ぎまで月と木星がきれいに見えていました。木星をデジカメで写したところ、木星の月が写っていました。
地球に月は1個ですが、木星には60個以上の月(衛星)があります。中でも大きな4個の月は400年も昔、1610年にガリレオが見つけました。写真に写っているのは4個のガリレオ衛星です。小さなデジカメでも写ると言うことがわかりました。
10月13日(木) 20:00
今、満月を過ぎた月と木星がきれいに見えています。
写真では月と木星がはなれているように見えますが、グー一個分もありません。グー半分ぐらいですから、約5度でしょうか。
10月13日(木)
昨日の夜、満月をほんの少し過ぎた、でもまるい月が空を明るく照らしていました。
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右に写っているのは体育館とイチョウの木です。電線が左に写っているのでだいたいの高さがわかると思いますが、午後9時ごろに写したものです。ズームをクリックするとわかりますが、斜め下に写っているのは木星です。その木星が、今夜、月の近くに見えます。

<国立天文台HP 天文情報センター 暦計算室 の 「今日のほしぞら」 より>
昨日写した写真の月と木星の距離は約10度ありました。グー一個分です。
(夜空にはメモリやものさしがないので見かけの距離は角度で表します。でも分度器はないので自分の体を使います。腕を伸ばして手をグーにしたとき、その一つ分は約10度です。)
天気予報ではこれから天気は回復してくるようです。もし晴れたら、月と木星を探してみてください。
10月12日(水)
運動会が終わり、学校に静かな空気が流れてきました。3日間のお休み中、十三夜(10/9)から満月(10/11)をすぎてしまいました。夜は雨が降ったりであいにくキレイな月は見えませんでしたが、昨日厚い雲の奥にまあるい月が見えました。今になって、いたるところでススキが目に付くようになりました。
さて、職員玄関前のピラカンサの実が赤く色づき始めました。

初夏の頃白い花をつけていた木ですが、10月に入り、涼しくなってきたと思ったら、赤くなってきました。
この実を見るたびに「赤い鳥 小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べた」という北原白秋の詩を思い出します。というより成田為三作曲の歌で思い出すのですが。今の子どもたちはこの歌を知っているでしょうか。
10月7日(金)
校庭の全景です。

明日の運動会、天気上々、練習完璧、準備万端。あとは睡眠十分、弁当OKだけです。
とてもステキな運動会になりそうです。
10月6日(木)
最近、気になっている草があります。
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裏門から入ると両側に石垣があります。以前は石垣イチゴがあったらしいのですが、今はほとんどありません。かわってスズランやシャガなどが植えられていますが、その下に気になる草があります。びっしりと生えています。
子葉が左右対称に出たあと、それに垂直に本葉がやはり2枚左右対称に出ます。その繰り返しをするかと思いきや途中から茎を伸ばしまた左右対称の葉を出します。一体この植物はなんという名前なのでしょうか。どんな花が咲くのか楽しみな草です。
10月5日(水)
今日は運動会の予行練習でしたが、朝から降っている雨で明日に延期しました。
雨の降り方がザーザーではなく、どちらかというとシトシトという降り方です。このような雨が降るとき、いつも三好達治の「大阿蘇」という詩の一節を思い出します。
雨が降っている 雨が降っている
雨は蕭々(しょうしょう)と降っている
秋の雨はさみしいです。校庭から見えるイチョウの木を撮りました。
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少し雨に煙って見にくいですが、木の右側(南側)が黄色くなっています。これは、10月3日、ヒョウタンの時に書いたとおり、先日の台風の南からの潮風のせいだと思われます。右側のイチョウはオスですが、左側のイチョウはメスで、たくさんギンナンができます。掃除のついでに、ぜひ拾っていただけたらと思います。少し曲がっているように思いますが、これは先日の台風だけのせいではありません。常にふいている風が枝を北側に倒してしまっているようです。
10月4日(火)
今日は黄色いチョウを紹介します。

黄色いチョウは、日本に何種類かいますが、このキタキチョウはモンキチョウと同じぐらいふつうに街中で見られる黄色いチョウです。モンキチョウは閉じたときに見える後ろの羽(裏側)の真ん中に白い丸があるので見分けやすいです。ほかにも黄色いチョウはいるのですが、それは写真を撮ったときに紹介します。
実は以前はキチョウと呼ばれていましたが、南西諸島にすんでいるキチョウと区別するために本州・四国・九州にいるキチョウはキタキチョウと呼ばれています。(南西諸島にもキタキチョウがいるそうですが・・・)
10月3日(月)
グリーンカーテン(緑のカーテン)がブラウンカーテン(茶色のカーテン)になってしまいました。
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根に近い方は、ずいぶん前から葉が枯れていたのですが、全体が枯れてきました。もちろん夏が終わったせいもあるでしょうが、一番は先月21日の台風のせいです。台風が大量の潮風をもたらして、イチョウやサクラ、ランタナ、そしてこのセンナリヒョウタンなどの葉を枯らしてしまいました。
千成瓢箪(せんなりひょうたん)の名前のとおりの1000個には遠くおよびませんでしたが、かわいいヒョウタンが30個ほどできました。収穫しましたら紹介します。
10月2日(日)
秋らしい爽やかさになったと思ったら、キンモクセイの香りがただよってきました。本校には、キンモクセイとウスギモクセイの2種類あります。今年はキンモクセイとウスギモクセイの花が同時に咲きました。(ちなみに昨年はキンモクセイが10月6日、ウスギモクセイが10月7日でした。)
まずは職員玄関前、用務員室の入口にあるキンモクセイです。

そして、南側の2年生の教室外、テラスにあるウスギモクセイです。

どちらもいい香りです。ウスギモクセイは「薄黄木犀」の漢字の通り、薄い黄色の花をつけています。
10月1日(土)
最近、ヒョウモンチョウを見かけることが多くなりました。羽の表側の模様がヒョウのようにかっ色に黒い点があるので「ヒョウ(豹)モン(紋)チョウ」と呼ばれています。特に多いのがこのツマグロヒョウモンです。
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もともと南の方にすむチョウですが、幼虫がスミレの仲間などを食べることから園芸植物にまぎれて広がったそうです。
この写真はオスのツマグロヒョウモンです。後の羽のへりが黒くなっていることで他のヒョウモンチョウと見分けることができます。
9月30日(金)
図工室前のザクロが大きな口を開けて笑っていました。

中のタネのまわりの果肉(仮種皮;かりしゅひ)が赤くなっています。今年もザクロジュースを作ってみます。
9月29日(木)
今日の1・2時間目は、運動会の合同練習でした。とてもいい天気で、暑く、朝晩の涼しさがうそのようです。
生けがきのレッドロビンにアオマツムシがかくれていました。

上の写真はメスです。羽が全部緑色をしています。一方オスは羽が茶色でナスカの地上絵のような模様がついています。

オスは、羽をこすりあわせて鳴くので、このような複雑な模様がついています。夕方から9時ごろまで「リーリーリー」と高く、力強く、木の上で鳴いています。
この虫も外国から来たようですが、どこの国から来たのか、いつごろ来たのかはっきりしないそうです。
9月28日(水)
今朝、頭が白い富士山が見えました。
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9月25日の新聞で、前日富士山に初冠雪(はつかんせつ)という記事を見つけました。
夏でも雪の残ることがある富士山ですが、初冠雪は、富士山のてっぺんのの平均気温が一年のうちで最も高かった日以降に、甲府市の気象台から目で確認して、山に雪やひょうなどが積もって白く見える状態を指すそうです。ちなみに24日、朝6時の富士山頂の気温は-5.3℃だったそうです。
今日はいい天気で暑くなりそうですが、朝晩は冷えます。かぜを引かないようにしてくださいね。
9月27日(火)
今日はこのチョウを紹介します。

「アカボシゴマダラ」という名前が付いています。8年ほど前に新聞でも取り上げられ、話題になったチョウです。ベトナムから中国かけているチョウで、日本にはいなかったチョウです。だれかが持ちこんだものと思われています。おもしろがって持ちこんだ人もいれば、少ないからかわいそうと思って持ちこんだ人もいるはずです。あと、飼っていたものを逃がしてしまった人もいるかもしれません。
外来生物法(特

































