昨年3月の福島第1原子力発電所の事故にともなって、放射性物質が各地で検出されています。

藤沢市では、子どもたちの安全を守ることを第一として様々な調査と公表を行っています。

正しい情報を知り、落ち着いて行動してください。
現在、藤沢市や神奈川県で測定されている放射線の量は健康に影響の出るレベルではありません。

このページでは、市のHPにリンクして発表された情報を載せていきます。

①藤沢市学校給食使用食材の産地について<定期的に更新>NEW!

 藤沢市の学校給食では安全・安心な食材を使用して、衛生的に調理し、児童の健康を守ることを基本としております。

 学校給食で使用した(使用予定の)主な食材の産地が発表されています。

①-2学校給食食材の放射能濃度について<毎日更新>NEW!

 原子力災害対策特別措置法に基づき、食品衛生法の暫定規制値を超えた野菜は、市場に出回っておりませんので、安心な食材として使用しています。 

 →「放射性物質と食品に関するQ&A 」 食品安全委員会HPより

②下水汚泥等の放射性物質濃度について<2012年3月19日更新>NEW!

 福島県の下水処理場の汚泥等から比較的高濃度の放射性物質が検出されたことを受け、本市の下水処理場における流入下水・放流水・脱水汚泥・焼却灰に含まれる放射性物質濃度の測定をしましたので、その結果と今後の対応についてお知らせします。

 国の指針よりはるかに小さな値ですが、万が一のことも考えまして、6月23日(木)に予定しておりました大清水浄化センターへの4年生の社会見学をキャンセルすることにしました。当日はもう一つ寒川浄水場を見学しました。

藤沢市の放射線量等の測定結果について<2012年2月29日更新>

 市内の放射線量、土壌、及びプール水の民間測定事業者による放射能濃度調査結果、また、簡易型測定機器による測定結果をお知らせします。

 市内の東西南北エリアと市域中部の小・中学校5校を抽出したうえで、放射線量、土壌及びプール水の放射能濃度調査を民間測定事業者により実施しました。また、その他の小・中・特別支援学校50校の放射線量調査については、簡易型測定機器により測定しました。

 放射線量及びプール水放射能濃度については、東西南北及び中部の5ブロック(5校)にて、今後月1回程度測定を実施するそうです。

市内で生産された農作物の放射能濃度について<2011年11月15日更新>

 藤沢市内で生産された農産物(ブドウ)の放射能濃度について、農林水産省の協力を得て神奈川県で検査を実施したところ、不検出でした。しかし、不検出といっても、「0」ではなく、食品衛生法上の暫定規制値以下であるということです。

暫定規制値は、原子力安全委員会が示した指標値をもとに厚生労働省が定めたものです。

焼却灰の放射性物質濃度について<2012年2月15日更新>

 一般廃棄物焼却施設(北部環境事業所及び石名坂環境事業所)から排出される焼却灰に含まれる放射性物質の濃度を測定した結果がのっています。また、今後の対応についてのお知らせもあります。

海水及び河川の放射線濃度について<2012年3月20日更新>NEW!

 藤沢市では、市内の海水浴場の海水及び引地川河口付近の河川水を採水し、放射能濃度を毎週1回測定しています。その結果をお知らせしています。