ステキなもの見つけた2012
3月31日(土)
強い風に飛ばされてきた雨雲が雨を降らせています。
今日は平成23年度の最後の日です。明日から新しい職場という方も多いでしょうね。でも今年は4月1日が日曜日に当たっているので、ひとまずお休み。ちょっと一息ついてください。(引っ越しや引き継ぎで忙しい方もいらっしゃるかもしれませんが)
あまりにも風が強いので、外で写真をとるのをやめにしました。そこで、これまでとった写真の中から自分が一番好きな場所の写真をお見せいたします。

本校南側二階のこの教室から枝垂れ桜がとてもきれいに見えます。
春の放課後、この教室を通して見る枝垂れ桜がわたしの一番のお気に入りです。
この枝垂れ桜も、昨日今日の南風で枝がピンク色になってきました。もうすぐです!
3月30日(金)
風が強く吹いています。南風です。明日は雨という予報です。この風が雨雲をつれてくるのでしょうか。風は強いのですが、気温は17℃もあります。おかげでさくらの花芽もぐんとふくらみ、ピンク色づいてきました。ちょうど入学式のころがきれいだと思います。
さて、またお昼の時間に、多摩大の裏のサクラを見に行ってきました。
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風が強く、花びらが飛ばされています。その中、忙しく動き回る鳥がいました。ヒヨドリです。花のみつをなめているのでしょうか。花が落ちてはきません。時々目が合います。それでも逃げません。きっとおいしいのでしょう。たくさんの花にくちばしをつっこんでいるようです。
桜の名所で、つぼみの時期にウソと言う鳥がサクラのつぼみを食べてしまうので、追い払うための爆竹を鳴らしているという話を聞いたことがあります。ウソのとまった木の下にはサクラの花がたくさんちぎられて落ちているそうです。ウソだって食べなきゃ生きていけないし、でも人間はサクラの花が見たいし、難しいですね。
3月29日(木)
学校の近くの家の庭で、咲くのを今か今かと待ちかまえている大きな白い花がありました。
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ハクモクレンです。多くの花がそうですが、このハクモクレンも花期が短く、あっという間に散ってしまいます。以前勤務していた学校の近くにも大きなハクモクレンの木がありました。花の時期は、夜でもボウッと花が浮かび上がり、そこだけ灯がともっているようでした。あの大きな木はまだそこにあるでしょうか。
3月28日(水)
お昼ごろまではポカポカ暖かい日差しがとても気持ちよかったのですが、一転して雨が降り、風が強くなりました。太陽光発電のパネルで見てみるととてもおもしろいグラフになりました。
黄色い線が日射強度=太陽光の強さ、赤い線が発電した電力、少し見にくいのですがベージュが気温です。12時40分過ぎにガクンと太陽光と発電力が落ちているのがわかると思います。温度も4℃近く落ちています。太陽光は13時30分過ぎ0まで落ちています。また復活していますが、急激な天気の変化だったのがわかると思います。
太陽光発電のパネルでは、このようなグラフの表示もできます。ふだんは別のものを見せていますので、このグラフが見たかったら、ぜひリクエストしてみてください。過去のデータもすべて取ってあります。
3月27日(火)
とても良い天気です。でも風が少し冷たいのでじっとしていると寒いです。
お昼に学校の周りを回ってみました。多摩大学の裏できれいなものを見つけました。
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これもカワヅザクラでしょうか。大きな木が3本、小さな木が数本、きれいなピンクの花を付けています。ベンチもありますし、散歩にはもってこいの場所です。
3月26日(月)
春休みに入りました。校舎内は子どもたちがいないのでさみしいですが、校庭ではサッカーをする子、野球をする子、おにごっこをする子・・・、けっこう遊びに来ています。
昼ごろパラッと雨が降りましたが、その後は暖かな春の日差しがとても気持ちよかったです。
夕方、この前横に並んでいた金星と木星が縦になり、その間に三日月がはさまれていました。
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ズームをクリックしてみてください。上が金星、真ん中が三日月、下が木星です。
三日月をアップしてみました。

以前説明した地球照がとてもきれいに見えます。
3月23日(金)
雨が降っています。修了式は無事に中庭でできましたが、子どもたちが帰るころには雨が降ってきました。3時間目、5年生の子どもたちのお手伝いで、来年度の入学式の準備をしました。

来年度予定している1年生は全部で197人。35人学級ですので、6クラスになります。4月5日(木)の入学式の日には、全員元気な顔を見せてくれますように。六会小学校のみんなで待っています。
3月22日(木)
今日は校内のサクラ、「カンヒザクラ」を紹介します。
正門の近くに3本、どんぐり山に2本あります。こいピンクの花がとてもあざやかです。しっかり花が開かず、うつむき加減にさく花もステキです。
漢字で「寒緋桜」と書きます。寒い時期に咲く、緋色(=赤色)の桜という意味だそうで、別名ヒカンザクラと言うそうですが、ヒガンザクラ(彼岸桜)とまぎらわしいということでカンヒザクラと呼ぶようになったとか。
昨日のオオカンザクラはカワヅザクラに似ているなあと思って調べてみたら、カワヅザクラもオオシマザクラとこのカンヒザクラの自然交雑種(自然の中でおしべの花粉がめしべにくっついてできたもの)だそうです。
3月21日(水)
今日も、学校を出て近隣の花のレポートです。
円行新橋の近くに、円行町内会館があります。そこにきれいにサクラの花が咲いています。

ピンク色のきれいな、そして樹皮も秋田の樺細工(かばざいく)にすぐにでも使えそうなきれいなサクラです。
サクラも色々な種類があるので間違っているのかもしれませんが、このピンク色や、うつむき加減の咲き具合、花びらの切れ込みから推測するとオオカンザクラという種類のようです。このサクラは、オオシマザクラとヒカンザクラの雑種だそうです。
オオシマザクラは野生種のひとつで、花と同時に葉も出ます。そこが似ています。そういえば、オオシマザクラの葉は桜もちに使われます。このサクラも使えるでしょうか。
また、ヒカンザクラは学校にも何本かあります。ピンク色の濃い、花があまり開かないサクラで、そろそろ咲き出したので、これは明日紹介します。
3月20日(火)
春の、本当に春の春分の日になりました。
学校の周り家の庭先からジンチョウゲのかおりがただよってきます。本校の校地内にはジンチョウゲの花がありませんので、近くの家のお庭の花を写しました。
うっとりするぐらい いいかおりです。
3月19日(月)
暖かな日差しにさそわれて、彼岸桜よりも先に咲き出したサクラの仲間がいます。

何の花だと思いますか。
昨年の5月13日の写真をお見せします。

そうです。サトウニシキの花がさき出しました。2か月後、真っ赤に熟したサクランボをまたヒヨドリたちに食べられてしまうのでしょうか。
3月15日(木)
本物のサクラにはまだ早いのですが、保健室前の掲示にきれいな花がさきました。

卒業式は、明日です。
卒業生のみなさん。心の準備はできたでしょうか。
3月14日(水)
昨日は結局雲がたくさんでてしまい、二つの星を見ることができませんでした。でもしばらくは二つの星は近くに見えますので、探してみてください。
さて、今日はスギの話です。
本校にもスギの木が何本かあって、その雄花が花粉をたくさん出しています。

これは雄花の写真です。スギは雌雄(しゆう=メスオス)同種(どうしゅ)といって、一つの木に雄花と雌花があります。この写真の雄花が花粉をたくさん作ってとばします。顕微鏡でも写してみました。

よく花粉症のCMにあるようなトゲトゲはなく、つるんとしています。特徴としてぽつんと突起がでています。この写真は、花粉をスライドグラスにそのまま直接のせて写真をとりましたが、水につけると、割れて中から内容物が飛び出します。これがどうも花粉症を引き起こす元になるようです。
でも、スギは昔からありましたし、昔の人は花粉症にそれほど多く悩まされなかったとすると、これはスギの花粉だけのせいではなく、他のものも原因にあげられるでしょうね。
とはいえ、花粉症の人は早くこの時期が過ぎ去ればいいと思っていることでしょう。早く症状がおさえられる薬ができるといいですね。
3月13日(火)
昨日と今日、久しぶりに晴れました。しかし、風は冷たく、「春は名のみの~」と『早春賦』の歌詞が口をついてでてきました。若い人はこの歌知っているのでしょうか。
さて、昨日の夕方、西の空にふたつ明るい星が並んでいました。

6時半ごろに写したものですが、右側の明るい方が金星(マイナス4等星)で、左側の方が木星(マイナス2等星)です。この二つの明るい星は、伸ばした腕の先の人差し指ぐらいの幅ぐらい近かったです。
今日も天気が良いので、見えると思います。ぜひ太陽の沈んだあと、西のそらを見る機会があったらこの二つの明るい星を見つけてください。ただし、寒いので、しっかり着込んで見てくださいね。
もう一つ。同じ頃、東の空を見ると、赤っぽい星が見えます。火星です。いま、しし座のところにいます。
これら金星・木星・火星は、地球と同じ太陽の周りを回っている「惑星(わくせい)」です。ですから自分で光っているのではなく、太陽の光を鏡のように反射するので明るく見えます。
それではなぜ明るさや色が違うのでしょうか。また、もし火星や木星から地球をみたらどのように見えるでしょうか。考えてみてください。
3月11日(日)
あれから1年たちました。同じ場所でその時間をむかえようと思って学校に来ました。
以前紹介したブロッコリー(11月30日)がさらに大きくなってきました。そして花が咲き出しました。

アブラナと同じ仲間だとすぐわかる4枚の花びらがとてもかわいい花です。このブロッコリーは観賞用ということで食べずにみんなに見ていただいて、でも最後にはウサギにあげようかなと思っています。
3月9日(金)
今日は中学校の卒業式でした。中3のみんなの涙でしょうか。雨が降っています。
昨日、花壇で「牙(きば)」を見つけた報告をしていませんでした。

土から牙だけがでています。草の牙です。「芽」という漢字は、うまいこと考えたものだなぁと感心してしまいました。
3月7日(水)
連日の暖かさで、正門の横のアセビが花をつけ始めました。

葉の間からこぼれる白い花は、「歯」のようで、まるでアセビが暖かくなって笑っているようです。
アセビは漢字で「馬酔木」と書きます。葉や花、皮などに有毒成分が含まれていて、馬が食べると苦しむということでこの漢字がついたようです。実際、多くの草食動物は食べないそうです。
3月5日(月)
外は冷たい雨が降っています。朝に予定していた「お別れ会」の練習が明日以降に延期になりました。4年生のベルマーレ湘南によるサッカー教室は残念ながら中止になってしまいました。
金曜日、体育館にワックスをかけてもらい、今朝いす出しをしました。卒業式場の準備ができました。

さて、練習開始です。今年度は土日と祝日の関係で、これまでで一番早い3月16日(土)、つまり来週の土曜日が卒業式です。卒業生219名が巣立ちます。
3月3日(土)
今日は桃の節句、ひな祭りです。青空のきれいな、暖かな1日になりそうです。
校庭の砂場に砂を入れてもらいました。

風に飛ばされて少なくなってしまったのでしょうか、周りのところから10cmも下にありました。周りのところと高さを同じにするように砂をたっぷり入れました。これで安心して体育の授業や遊びの中で使うことができます。
校舎に戻るときに、「ギーッ」という声と、木をつつく音が聞こえます。
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コゲラでした。日本にいるキツツキの仲間で一番小さく、スズメぐらいの大きさです。コゲラは最近、市街地や住宅地など、家の庭の木でも見かけることが多くなりました。「ギィーッ」という鳴き声と、羽のしましま模様が特ちょうです。
3月2日(金)
今週はめまぐるしく変わる天気ばかりで、予定していた大縄大会がなかなかできません。それだけ春が近づいたということでしょうか。
先日(2月21日)ウメの花(白梅)の紹介をしました。晴れているときのウメもきれいですが、雨の中のウメもステキです。

梅林には、ピンクのウメ(紅梅)もあります。それが一輪だけ咲いていました。

ひと雨ごとに春に近づいています。
3月1日(木)その2
今度は午後7時30分ごろに写した星空を見て下さい。

「何だ真っ黒な写真じゃないか!」とおこらないで下さい。よく見ると上の方に明るいものが、下の方に白っぽい点が二つ見えると思います。
上の明るいものは月齢8の半月(上弦の月)です。あまり明るくて、まあるく見えます。下の方の白い点は、少し明るい(大きく見える)方が金星、その上のちょっと暗い方が木星です。

これは、国立天文台の暦計算室のページから引用した「今日のほしぞら」です。
今日は金星と木星はじゃんけんの「ぐー」が1個分です(約10度)が、あと2週間したらもっと近づきます。3月14日ごろには、ぐーの半分よりも近い3度まで近づくそうです。見えるといいですね。
3月1日(木)
昨日の雪と寒さがうそのような、暖かで良い天気になりました。いつもの屋上からですが、富士山と丹沢の山々がとてもきれいでした。

中庭の雪もすっかりとけてしまいました。屋上でもう一つおもしろいものを見つけました。

屋根からすべり落ちた雪が、まるで「歯」のように並んでいました。
2月29日(水)その2
20分休み、子どもたちは校庭で元気にかけまわっていました。
でも、一か所だけ子どもたちが入れない場所がありました。
中庭です。雨の日と雪の日は上ばきで出てはいけないことになっています。みんなちゃんと守っています。えらい!
休み時間が終わった校庭にもどると、雪だるまがぽつんと残っていました。
雪を見ながら、雪のつく言葉を考えてみました。
今日のような「綿雪」もあれば、もう少し大きい「ぼたん雪」、さらさらの「粉雪」、雨が混じると「みぞれ雪」や「べた雪」とも言います。
雨の混じった雪を、岩手出身の宮沢賢治(みやざわけんじ)は『永訣(えいけつ)の朝』で「雨雪(あめゆじゅ;あめゆき)」と書いていました。また、『雪渡り』の中では、「堅(かた)雪」と「凍(し)み雪」という言葉を使っていました。
同じ東北の青森出身の太宰治(だざいおさむ)は、『津軽』の冒頭に、「津軽の雪」として「こな雪」「つぶ雪」「わた雪」「みづ雪」「かた雪」「ざらめ雪」「こほり雪」と表しています。
そういえば「細雪(ささめゆき)」という題名の小説(谷崎潤一郎:著)もありましたし、「なごり雪」という曲もあります。
積もった雪を、「初雪」、「新雪」、「根雪」、「残雪」と表現したり、とけている雪を「融雪」と言ったりします。また、長く消えない雪を「万年雪」と表したりします。
まだあります。雪の降り方で、たくさん雪が降ると「大雪」と呼んだり、「豪雪」と呼んだりします。「どか雪」と言うこともあります。「小雪」や「吹雪(ふぶき)」もあります。
以前イヌイットの人たちは、雪に関する表現が豊富だと書かれている本がありましたが、日本にも、日本語にも、こんなにたくさん、豊かな言葉があります。ステキな日本語をたくさん覚えて、しっかり使いたいものです。
*『雪渡り』、『津軽』は青空文庫<http://www.aozora.gr.jp/index.html>から、『永訣の朝』は宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス<http://why.kenji.ne.jp/index.html>から転用しました。
2月29日(水)
今日はうるう年しかない1日。その日が雪天になってしまいました。

校庭には白黒の世界が広がっていました。
目を横に転じると、シダレザクラに白い雪の花がさいていました。

でも、レモンは元気に雪をかぶっていました。

100周年記念につくった馬の像も雪をかぶっていました。でも二人の子どもは元気そうです。

元気といえば、六会の子どもたちも元気です。学校に着くやいなや、雪だるまづくりを始めていました。

このあと、どれだけ降るかわかりませんが、子どもたちは楽しい時間を過ごすことができそうです。
2月28日(火)
今日はとても寒い1日でした。その寒空の下、体育館裏のハコネウツギの枝にヒヨドリがとまっていました。

ヒヨドリはふだんはもう少しスマートな鳥ですが、今日は寒いので、羽の下に空気を入れて少しふくらんでいるのかもしれません。(よくスズメがやっていますが)
明日は雪との予報です。子どもたちの登校する時間、ひどくならないとよいのですが。
2月27日(月)
昨日、新1年生入学の確認のための家庭訪問をしていて、こんなものを見つけました。

これと同じものを、藤沢市立石で見たことがあります。横須賀水道みちに沿って立っていました。この石が立っていたところも似ています。

この写真の奥の方には引地川があります。(西の方を向いています。)

「横須賀市水道局」と書いてありました。これをたどっていけば横須賀に行くのでしょう。
東側に向かって進んだところ、日本大学の裏の太い道にぶつかりました。

『海』と書かれた、同じものが6個、等間隔で並んで立っていました。この下に横須賀まで続く水道管が埋まっているのでしょう。
地図で確かめてみました。<国土地理院:地図閲覧サービスより>http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?meshcode=53390355
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<ズームをクリックすると拡大表示になります。>
確かに横須賀水道が学区をななめに横切っています。そして日大の裏を通っています。
この横須賀水道みちは、横須賀海軍が軍港で必要とする水を求めて、明治45年(1912年)に着工し、大正10年(1921年)に通水を始めた軍需水道施設とのことだそうです。
『海』は「海軍」の「海」なのですね。歴史を感じます。
2月22日(水)
昨日はとても良い天気でしたが、今日は一転してくもり空の寒い一日になってしまいました。寒いなんていったら北国の人たちにおこられそうですが、屋上の温度計で8℃もありました。昨日暖かだと思ったのですが、同じ温度計で10℃でした。たった2℃ですが、昨日は太陽がでていたせいで暖かく感じたのだと思います。太陽って偉大です。
さて、今日も「春見つけ」をしてみました。
植えたはずのない場所からクロッカスのつぼみがでてきました。
早春に咲くクロッカスには黄色や白色や紫色のクロッカスがありますが、植物学上は黄色系と白・紫色系は違う種類だそうですが、園芸上は一緒だそうです。今度花屋さんで違いを探してみよう。
クロッカスはユリの仲間ですが、アヤメに近い仲間だそうです。
2月21日(火)
ずいぶん間があいてしまいました。
今日はとても暖かい1日になりました。この暖かさのおかげで、ウメが一気にさきました。
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学校の東側、亀井神社と体育館の間の道沿いにウメの太い樹があります。写真のように白梅です。すぐ近くに紅梅があるのですが、それはまだつぼみです。ハチ達が花粉を集めに来ているのでしょうか。ぶんぶん飛び回っています。
2月9日(木)
春を見つけました。

フキノトウです。まだ小さいけれど、確実に春が近づいています。
2月5日(日)
まずは写真を見てください。
これは湘南台にある市民シアターの天井のライトです。
日曜日、湘南台市民シアターで『フェスタとらいあんぐる』という湘南台地域協力者会議主催の地域交流会がありました。
湘南台小学校や湘南台中学校、湘南台高校をはじめ、地域で活動するダンス仲間の発表会です。六会小の子どもたちも地域でダンスやエアロビクスダンスを行っているので、見に行きました。どの団体もとてもすばらしい演技や演奏でした。
2月3日(水)
今日は節分。季節を分ける日です。ですから明日は立春。暦の上では春です。とはいえ寒さは厳しいです。雪がたくさん降っているところもあります。これ以上雪による事故がなければよいです。
さて、節分といえば豆まき。おとなりの亀井神社でも豆まきが行われたようです。豆まきにはなぜか鬼がつきもの。その鬼を家に入れないようにするのがヒイラギの葉とイワシです。ですから今日の給食のメニューには「イワシのかば焼きどん」が入っています。
本校の敷地にはたくさんの種類の植物がありますが、ヒイラギはありません。たぶん、とげとげが危ないので植えていないのかもしれません。しかし、ヒイラギに似た、ヒイラギナンテンという植物があります。入ってほしくない体育館の裏の方にあります。
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冬になると葉の色が赤っぽく変わります。説明には『冬の寒さで赤くなります』と書いてありますが、日かげにあるヒイラギナンテンの葉は赤くありません。(ズームをクリックしてみてください)日当たりか、日が当たることでおこる温度差が原因ではないでしょうか。
ヒイラギはキンモクセイと同じ仲間ですが、このヒイラギナンテンはヒイラギよりもナンテンに近い仲間だそうです。葉の真ん中にあるのはつぼみで、春先に黄色い花を付けます。
1月31日(火)
今日も朝から寒かったのですが、午前中の日差しで空気が暖まり、ぐんぐん気温が上がりました。お昼ごろ、施設の点検で屋上に上がったら、半月がでていました。
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いっしょに写っているのは、防災無線のスピーカーです。毎日午後4時30分に「夕焼け小焼け」の曲が流れます。その右側に半月が見えると思います。
ズームすると半月がアップになります。月と星のカレンダーには「今年最小の上弦(じょうげん)の月」と書いてありました。月までの距離は約38万km。その距離が、月が地球の周りを回る間に変わるのでしょうね。
そういえば、昨日午後7時ごろ月とその左に金星が見えました。今日も見えるでしょうか。ぜひ小さめの半月(上弦の月)と金星をかぜを引かないように観察してください。
1月30日(月)
まずは写真を見てください。
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何だと思いますか?芸術作品みたいでしょう。ズーム(または画像)をクリックしてください。
ブランコです。正確にはブランコの座席(座るところ)です。
子どもたちはブランコが大好きです。休み時間に、順番を待って並んでいる子どもたちを見ます。でも、しばらくの間ブランコで遊ぶことができません。実は、遊びすぎてしまったようで、鉄がすり減ってしまいました。太さ1cmあまりの鉄が、薄いところで2mmにまでなってしまっていました。先週の金曜日、六会市民センターの方に校庭遊具の安全点検をしていただき、見つかりました。早く気がついてよかったという思いはもちろんですが、すり減るまで子どもたちもよく乗ったなぁ、こんなになるまでブランコもよくがんばってくれたなぁという思いでいっぱいです。
すり減っている部品を交換して、直るものなら直していただき、また子どもたちの歓声を聞きたいと思います。
ブランコさん、ありがとう!
1月26日(木)
昨日ほどではありませんでしたが、今朝もとても寒かったです。地面は先日の雪で水分を含んでいて、霜柱が立っていました。(昨日は7時の気温が-3℃、今朝は-2℃でした。)
午前中は太陽がでていてもなかなか気温が上がらず、日かげの霜柱はなかなか溶けません。
この霜柱は午後1時30分に芝生で写したものです。それでもさすがに2時過ぎには溶けてしまいました。明日の朝にはまたできていることでしょう。
1月25日(水)
1年生が育てている「ノースポール」が花をつけ始めました。
「ノースポール」という名前は実は商品名なのだそうです。とはいえとても多く出回っているので、その名前が使われてしまっているそうです。白い花がたくさん集まって咲いた様子がノース(North:北)ポール(Pole:極)=北極を連想させるのでしょうね。
白い花が鉢いっぱいに咲くのがとても楽しみです。
1月24日(火)
昨日の夜から降っていた雪も、夜半過ぎには上がり、路上にはほとんど残っていませんでした。家や車の屋根、畑などには少し解けかかって朝の冷気で凍った雪が残っていました。
この写真は、朝7時少しすぎに屋上で太陽光パネルをとりました。こんなに雪(氷でした!)がついてしまったら発電効率は悪いだろうなぁと思いながらとりました。
給食が終わった午後1時ごろ、また雪が降り出しました。すぐにやんでしまったのですが、雪に喜ぶ子どもたちがいました。
1月22日(日)
大寒の昨日から降り続いていた冷たい雨も、今日の昼頃にはやみ、西の方から明るくなってきました。西の方にはきれいに雪をまとった富士山が姿を現しました。
頭の上には「かさこじぞう」がかぶるような笠雲をのせています。右側に目を向けると、大山や丹沢の山にもうっすらと雪が積もっていました。
明日の天気予報にも雪マークが付いていました。子どもたちに雪を見せてあげたいけれど。雪で遊ばせてやりたいけれど。雪が降って、交通がマヒしたり、交通事故が起こったりしなければいいのですが。
1月20日(金)
学校のPCが不調で、なかなか言うことを聞いてくれず、なかなかステキなものを見つけてもアップできませんでした。今日、やっと給食をアップすることが出来ました。
さて初雪です。積もるほど降りませんでしたが、子どもたちが帰る時間までは降り続いていました。
花壇のパンジーが冷たい風にふるえていました。
1月14日(土)
今日はPTA主催の「お正月遊び」です。11時から始まります。大勢の子どもたち、保護者のみなさま、地域の方々がいらっしゃることでしょう。その様子はまた別のページで紹介します。
その会場の一つ、ホールにステキなものが届きました。

本校の大森教諭の知人の鵠沼神明にある神明工務店の北島社長が、昨年9月の台風で倒れたヒマラヤスギでステキないすを作ってくださいました。
松やにがぬけるにはまだ10年ほどかかるそうですが、ヒマラヤスギの丸太そのものを生かして作ってくださった北島さんには心から感謝いたします。
ヒマラヤスギが倒れたときに懐かしんで、記念写真をとりにきてくださった卒業生のみなさんにもぜひすわっていただきたいと思います。
http://www1.fujisawa-kng.ed.jp/emuts/index.cfm/1,1704,15,html<ヒマラヤスギの撤去>
1月13日(金)
毎朝、ニュースでは「この冬一番の冷えこみで・・・」で始まりますが、確かに今日はとても寒かったです。7時の時点で、太陽光パネルのモニターの気温表示もマイナスになっていました。

めちゃ池も、いつもなら一番下の池は凍らないのですが、3つの池全部が凍っていました。
氷は、一番上の池が一番厚く、池の中央で4mmぐらい、パピルスの池が3mmぐらい、一番下が1mmぐらいの厚さでした。
1月12日(木)
今日の写真は、心臓の弱い方、虫のきらいな方、キャビアや黒ゴマのきらいな方は、ズームボタンをおさないようにしてください。
以前、「ステキなもの見つけた2011」の10月27日号で、クリオオアブラムシとアリの写真をのせました。
クリの木を今日見たら、かげになっているところが異様に黒くなっているので、そばに寄ってみたところ、なんと、全部クリオオアブラムシの卵でした!
昨年のクリの木には、あまりクリの実がならず、しかも虫こぶだらけでした。いろいろ調べてみると、クリオオアブラムシのせいらしいです。まあ、クリの実を採ることもありませんし、季節によるクリの木の変化は順調ですので、生活科や理科で観察可能です。
きっとこれ全部がかえることはないだろうと思っていますが、かえるところも見てみたいし、どうするか悩んでいます。学校で相談します。
実はもう1本上の枝にもびっしりと卵がついています。何十万という数の卵ですから、みんなかえったら、きっとみごとだろう・・・と思っているのは私だけでしょう。
では、その写真をお見せします。くれぐれも、ズームボタンは気軽におさないように。
1月11日(水)
昨日書いた東京軽石層(とうきょうかるいしそう)について少し補足しておきます。
「東京軽石」という名前が付いていますが、これは約5万2千年前に噴火した箱根火山の火山灰です。(東京で見つかったので、この名前が付いたのでしょうか。)Tokyo(東京)Pumice(パミス=軽石)を省略してTP(ティーピー)と呼ばれています。藤沢では30cmぐらいの厚さがあります。

これは江の島で見ることができるTPです。(赤っぽい色の関東ローム層の中に白っぽいTPの層が見えます。)以前はいろいろなところで見ることができましたが、最近がけが少なくなったのでなかなか見られません。
学校で6年生が授業を行うときに使ったTPは、藤沢市西俣野にあるがけからもらってきました。それを小指の先ぐらいお皿にとって、よく水で洗います。つぶつぶを流さないように水を捨て、濁りがなくなるまで何回か行っているとお皿の底にきれいなつぶつぶが残ります。それを乾かし、実体顕微鏡やルーペで見ると・・・。
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いろいろな色や、形をしたつぶを見ることができます。ここで見られる透明のつぶは昨日の砂場のつぶとは違い、「長石(ちょうせき)」といいます。(透明感の違いが分かるでしょうか。)真ん中の柱のようなものは「輝石(きせき)」といいます。ズ-ムをすると下からライトを当てた画像に変わります。色の違いを見て下さい。
なお、神奈川県立総合教育センターのHPに県内の火山灰の写真がありますのでぜひご覧下さい。
神奈川県内で採取できる火山灰等<神奈川県立総合教育センター>
1月10日(火)
2学期に6年生の理科の授業で地層の学習をしていました。関東ローム層やその中にある東京軽石層(箱根山が噴火したときの火山灰)の砂を洗って、中に入っている鉱物を見ていました。それを思い出して校庭の砂を洗って、実体顕微鏡で見てみました。
まずは砂場の砂です。
透明な粒が多く、とてもきれいでした。透明な粒は「石英」です。英語では「クォーツ」といいます。
もう一つ、校庭を一面おおっているグリーンサンドを見てみました。
確かに緑色の粒がありましたが、洗い方が不十分だったせいか、あまりきれいではありませんでした。この砂は、大きな岩をくだいて、作られたもののようです。
ほかの場所の砂も理科室には飾っています。今度ぜひご覧ください。
1月6日(金)
二十四節季の小寒(しょうかん)の今日、午前中は雲が多く寒かったのですが、お昼を過ぎたころから日が差してきました。そんな中、きれいに咲いている花がありました。
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スイセンです。以前はユリ科に入っていましたが、今はヒガンバナ科だそうです。園芸品種は何千種類もあるそうですが、この花はニホンズイセンです。日本の名前が入っていますが、原産地は地中海沿岸で、室町時代以前に中国からきたそうです。
ヒガンバナ科ということで納得したのが、このスイセンは毒があります。ニラとまちがって葉を食べたり、タマネギとまちがって球根を食べたりしないようにしてくださいね。
1月5日(木)
体育館横の駐車場角に松の木が1本あります。松の木というには、あまり背が高くなく、枝が広がっていてキノコのようです。近くに行って名札を見てみますと「タギョウショウ」と書いています。
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漢字では「多行松」と書くようです。幹が根元から枝分かれしてたくさん伸びているところから付けられたようです。松ぼっくりが小さくてかわいいので、集めてみました。
2012年1月4日(水)
冬はバードウォッチング(鳥を見ること)に最適な季節です。街中でもたくさんの種類の鳥たちを見ることができます。今日はメジロを紹介します。

緑色の体色と目の周りの白い模様が見分けるポイントです。体の大きさはスズメぐらいです。(鳥を見分けるポイントの一つに体の大きさがあります。ふだんよく見る鳥と比かくするのがいいです。その鳥はスズメ、ハト、カラスです。ですから、この3種類をよーく見ることから始めなければいけません。実際の大きさはスズメが15cm、ハトが30cm、カラスが50cmです。)
「チーチーチー」と鳴きながら、忙しく動き回るので、写真を撮るのが大変でした。
そういえば、50円切手は以前メジロだったように記憶していますが、いつの間にかオシドリになっていました。
2012年1月2日(月)
明けましておめでとうござします。
2000年になって、はや12年もすぎてしまいました。12年といえば干支(えと)がひとまわりまわったことになります。今年は辰年。伝説上の生き物ですが、古い本を読むと、龍についてのことがどこの国でも出てきます。私の勝手な考えでは、龍は火山の噴煙ではないかと思っているのですが、そのことはまたどこかの機会に。
今年はすべてのひとが、平和で平穏な日常の生活を過ごせますように。
さて、ステキなもの見つけたを2012年版としました。今年も校内・校地内・学区内のステキな物をたくさん見つけていきたいと思います。時々見てください。
2012年の最初は、2年生の教室外にあるテラスで咲いているパンジーを紹介します。

2年生が育てています。2年生の先生方が冬休み中も水をあげています。黄色と紫がとってもキレイです。冬のわずかな太陽の光の中で輝いて見えます。
毎日、朝のニュースでは、「この冬1番の寒さです」という言葉で始まりますが、確かに今日の朝は寒かったです。太陽光パネルのモニターの気温表示がマイナスになっていました。












