5月18日(金)

ご飯

ししゃもの南蛮漬け

豆腐汁

牛乳

ししゃもは骨も食べられるのでカルシウムいっぱいです。

5月17日(木)

ソフトフランスパン

コーンシチュー

キャベツのカレー炒め

牛乳

春キャベツでお腹を元気に!

 今の時期に出回る葉の柔らかいキャベツは「春キャベツ」と呼ばれます。冬にとれるキャベツは葉がしっかりとまかれていて、手に持つとずっしりと感じるのに対して、春にとれるキャベツはふわっとまかれ葉も柔らかいので、そのまま千切りなどにして生で食べるのがおいしいです。

 キャベツにはビタミンUが含まれ、傷ついた胃腸の粘膜を治す働きがあります。また、食物繊維も多いです。おいしく食べてお腹を元気にしましょう。

5月16日(水)

ソフト麺五目うどん

ヨモギ団子

清美オレンジ

牛乳

ヨモギ団子について

春の野草「ヨモギ」をゆでてお餅を混ぜたものを「ヨモギ団子」といいます。春とれたばかりのヨモギは少し苦みがありますが、体の中から丈夫にしてくれるポリフェノールや食物繊維が含まれています。この素朴な苦みは春の恵みを伝える自然からのお便り。是非味わって野生の力を感じてみましょう。小豆は北海道でとれたものを給食室でじっくり煮ました。是非食べてね。

5月15日(火)

鮭と小松菜のご飯

薩摩汁

ソラマメ

牛乳

ソラマメの皮むきは1年生がしました。

「ソラマメ」の豆知識

 ソラマメのさやの中は白い布団みたいです。豆はきれいな緑色で、皮ごと食べるともっともっと食物繊維がとれますよ。

 ソラマメは4千年前から古代エジプトで食べられていたという古い歴史がある豆です。

 だんだん暑くなって汗をかきやすい季節になって来ました。皮膚にアセモや湿疹が出来やすくなります。この季節にぴったりの食べ物がソラマメです。亜鉛という栄養が多く含まれていて、皮膚をきれいにしてくれたり、体をもっと丈夫にしてくれます。旬の野菜はその時期に合った働きがあるものですね。今日は1年生の皆さんが一つ一つ丁寧に豆をむいてくれました。是非食べてください。

5月14日(月)

中華丼

春雨スープ

冷凍ミカン

牛乳

10種類の食材が入った「中華丼」です。

5月11日(金)

ゆかりごはん

みそ汁

新じゃがいもの煮つけ

牛乳

新ジャガイモのおいしい季節となりました。九州から届きました。

5月10日(木)

(今日は写真が撮れなかったので、絵にしました。)

ジャンバラヤ

まめのポタージュ

冷凍みかん

牛乳

今期初の「冷凍みかん」です。小田原産のみかんを凍らせたものです。

5月9日(水)

サンマー麺

春巻き

牛乳

横浜生まれの「サンマー麺」と手作りの「春巻き」の中華メニューです。

5月9日はアイスクリームの日です。

 明治2(1869)年5月9日に、横浜の馬車道通りのお店で日本初のアイスクリームが作られ「アイスクリン」として売り出されました。価格は現在のお金で8000円位だったといい、とても高価なものでした。

 一般に食べられるようになったのは、その10年後位ですが、それでもまだ高価なデザートでした。アイスクリームは多くの文化人にも愛され、中でも夏目漱石は自宅にアイスクリーム機を持っていたほど大好物だったそうです。

 甘く口溶けのよいアイスクリームは今でも多くの人に好かれていますが、食べ過ぎには注意しましょう。

5月8日(火)

ミルクパン

金目鯛の香草焼き

粉ふきいも

ジュリアンスープ

牛乳

金目鯛を4種類の香草とオリーブオイルで塗り、オーブンで焼きました。

5月7日(月)

鶏肉とゴボウのおこわ

かき玉汁

清美オレンジ

牛乳

かき玉汁には江ノ島のワカメを使います。

5月2日(水)

食パン

イチゴジャム

揚げジャガイモとハムのソテー

ひじきスープ

牛乳

苦手な「ひじき」もスープに入れると意外にあいます。

こどもの日に何を食べるの?

5月5日は「端午の節句」といって、昔から「ちまき」や「柏餅」を食べる習慣があります。

「ちまき」は大昔に中国から伝わったもので、「柏餅」は江戸時代ごろから食べられていました。

「ちまき」には邪気を払う意味があり、柏の葉には代々家が栄えるように願いが込められています。

5月1日(火)

マーボー丼

炒めナムル

牛乳

ちょっとピリ辛の麻婆豆腐をご飯にかけて食べます。人気献立です。

夏も近づく八十八夜

節分の日の翌日、「立春」を1日目として数え、88日目に当たる日が八十八夜で、今年は今日です。もうすぐ「立夏」を迎えて、気候が夏に変わる時期です。霜の害も収まり、茶の新芽を摘むタイミングとされて、新茶が持つ香り、初夏の季節感を大切にします。この「八十八」は「米」の字を連想させ、苗代づくりや種まきなどの農作業の目安とされました。また「八」は「末広がり」といって、先に行くほど広がって良くなるということで、縁起の良いことばです。「米」は「八」が重なることからこの日に摘んだお茶は縁起がよく、長生きするとも言われています。

*お茶にはカテキンという成分があり、生活習慣病を予防する効果があります。