梅雨明け後の今日、中学校は夏休み前授業最終日です。

学活、各学年集会、そして全校集会が行われました。

 

最初に中体連の大会を勝ち進み、湘南ブロック大会へ進むことになった、男女バドミントン部と水泳(個人)の表彰が行われました。

 

生徒会コーナーでは、9月に行われる清流際文化発表の部と、10月に行われる清流際合唱コンクールの部について、案内と連絡がありました。

校長先生は、時の人・藤井聡太四段と将棋の話題から、お話をされました。

「(略)将棋はなぜ、あんなに時間がかかるのでしょう。1局に1日かかることも珍しくありません。だから、藤井四段  がお昼に何を注文したかさえ、話題になります。1時間・2時間考えても、差し手は1手だけ。いったい何を考えているのだろう?と、私たちは思います。これは、『読み』というそうで、少なくても30~40通り、羽生3冠などは、さらに細かく300~400通りも、ああなったらこうなる・・・・と考えているそうです。そして最善と考えた1手を、えい!と指す。しかし羽生3冠いわく、使わなかった『読み』は決して無駄にはならず、別な場面で活きてくることも多いのだそうです。明日からの夏休み、君たちには宿題や部活動など、たくさんのやることがありますが、どんなことも無駄になることはありません。多くのことに意欲的に取り組んで欲しいと思います。~(略)~ また9月に元気な顔で会いましょう。」

また、中体連市内大会での各部の奮闘によせて、最後まであきらめずに闘い抜いた気持ちや仲間を信じ支える姿に、心を打たれたことを、お話になりました。

夏休み中の水やり当番については、天候が雨の場合や、藤沢市に雷注意報が発令されている場合は、中止になりますので、ご注意ください。

そして指導部の先生から、夏休み中の生活について、注意喚起の話がありました。

川や海など水の事故や、夜遊び、SNSでの危険性など、再度確認と注意を伝えました。

子どもたちにとって、有意義な休みになりますよう、ご家庭でもご指導くださいますよう、お願い致します。

以下は、夏の市内大会ダイジェストです。